女性と仕事研究所東京事務所の最後の日
3月30日(金)は、女性と仕事研究所東京事務所の最後の日でした。そして「みなとNPOハウス」のお別れパーティの日でもありました。一方でこの日、新しい名所になるだろう「東京ミッドタウン」(防衛庁跡・近接)が開幕し六本木の交差点からずっと人の波が続きました(17万人とのこと)。

4Fの女性と仕事研究所から書類棚等を乗せて、2トントラックが大阪事務所へと満開の桜の校庭を出たあと、パーティが始まりました。「残念です」「しかしこれからが新しいスタートです」などと心残りの発言が多かったです。
私は、若い編集委員にまじって『はばたけ、NPO-みなとNPOハウス活動報告書』を約半年かかってつくってきました。実際にはたいして手伝えなかったのですが、斬新な表紙のこの記録集は、5年間にわたる揺籃期のNPO30団体の喜びと苦しみをぎっしりと詰め込んだものです。「色んなことを思い出して…」と涙ぐむひともありました。

金谷千慧子の文章では、目次の第1部で「NPOと企業の協働」、第2部で「男女共同参画とNPO」「就業支援とNPO-キャリア支援とNPOの社会的役割(キャリアナビしぶやゆかりさんとの対談」が入っています。NPOの専門家からの論述もあります。
ご希望の方は、先着60名様に限りまして、3月30日にできあがりました『はばたけ、NPO-みなとNPOハウス活動報告書』(B5版84頁)を郵送手数料500円でお送りします。メールでお申し込みください。
(郵便番号 住所 名前 TEL, URL, E-mailアドレスをお書きの上、Email- info@women-work.org へお申し込みください。発送時に郵便振替用紙を同封させていただきます)。


