仲間で展覧会を開催します。私は2つ出します 。
ひとつは「大島椿ー残花繚乱」 としました。これと同じドラマのタイトルがあったような気がしますが、よく覚えていません。
これは1983年に描いたのに手を入れました。油絵は何度でも手を入れられるのがいいところです。30年以上経っていてもです。

もうひとつは「ミモザの花」。この時期になると、春に告げるミモザを描きたいなって気持ちになってしまいます。

前の号では決めていた絵を、新たに替えるのは、少しづつ「ミモザ」の勢いが自分に乗り移ってほしいからです。
スケジュールなど再度掲載します。
