堂島川
に沿って淀屋橋から1キロメートル弱だと思いますが、その遊歩道を40分程かけて歩きました。何度歩いたかわからないお馴染みの道ですが、5月の爽やかな緑がとてもとても美しいものでした。バラが咲きほこりいい香りがずっと流れていました。
アンネのバラ (Souvenir d’Anne Frank)もありました。とりわけバラが好きだったアンネ・フランクの形見としてしられるこのバラは、蕾の時は赤、開花後に黄金色、サーモンピンク、そして赤へ変色する特徴があります。「もし生き延びることができたなら、社会に役立つ人間になりたい」と書き残していたアンネ、多くの可能性を秘めていたアンネを表現しているものといわれています。愛と平和のシンボルとして日本でも父のオットー・フランクから寄贈され栽培が広まっています。
「ヨハン・ストラウス」というバラはとても豪華な感じがありました。



