夫の死にあたふた(1~3)補足1 理性が導くところなれば、どこへなりとも 参りましょうぞ   菩提樹一葉

  夫は語学には長けた人でした。英語との最初の関わりはカソリック系の中学校でシャワーを浴びるように降り注がれた日常英語からだったようです。公立高校では当然英語は最も得意教科となり、受験にも有利に働きます。その後はロシア語 … Read more »