アフターコロナは、「脱」経済成長を – 変革を担う、女性でありつづけよう

1 オリンピック前半を振り返って オリンピックの前半が終わろうとしている。もっといい環境での競技が望ましかった。熱中症で力を出し切れなかったり棄権したり(男子30人女子15人棄権)、コロナにかかって結局競技に出られなかっ … Read more »

夫の死にあたふた #4 – 理性が導くところなれば、どこへなりとも 参りましょうぞ 菩提樹一葉

  夫は語学には長けた人でした。英語との最初の関わりはカソリック系の中学校でシャワーを浴びるように降り注がれた日常英語からだったようです。公立高校では当然英語は最も得意教科となり、受験にも有利に働きます。その後 … Read more »

夫の死にあたふた #3 – 女性が働くことを支えた人

夫は戦後の食糧難の時代に育ったにもかかわらず、健康な歯が一本も欠けず最後まで身体を支えたというのはすごくラッキーな人だと思います。戦後しばらくして、「戦後、強くなったのは女と靴下」というフレイズが流行りました。靴下が強く … Read more »

夫の死にあたふた #2 – 要介護5 あざだらけの老々介護

半世紀余に及ぶ弁護士生活は勤勉実直そのもの、世のため、人のため骨身を惜しまず、人権と社会正義の実現のため、弁護士を天職として日夜力を尽くしてきました。大阪淀屋橋を拠点に、大学時代から友人の弁護士と開設したのは、昭和52年 … Read more »