夫の死にあたふた #4 – 理性が導くところなれば、どこへなりとも 参りましょうぞ 菩提樹一葉

  夫は語学には長けた人でした。英語との最初の関わりはカソリック系の中学校でシャワーを浴びるように降り注がれた日常英語からだったようです。公立高校では当然英語は最も得意教科となり、受験にも有利に働きます。その後 … Read more »

夫の死にあたふた #3 – 女性が働くことを支えた人

夫は戦後の食糧難の時代に育ったにもかかわらず、健康な歯が一本も欠けず最後まで身体を支えたというのはすごくラッキーな人だと思います。戦後しばらくして、「戦後、強くなったのは女と靴下」というフレイズが流行りました。靴下が強く … Read more »