今売れている2冊を読みました。上野千鶴子さんの『在宅ひとり死のススメ』(文春新書)と樋口恵子さんの『老いの福袋』(中央公論新社)です。フェミニズム運動の最先端を走ってきたお二人は、今や上野千鶴子さんが72歳になり、樋口恵 … Read more »
GOLDENシニア生活―Women’s Activistとして
今売れている2冊を読みました。上野千鶴子さんの『在宅ひとり死のススメ』(文春新書)と樋口恵子さんの『老いの福袋』(中央公論新社)です。フェミニズム運動の最先端を走ってきたお二人は、今や上野千鶴子さんが72歳になり、樋口恵 … Read more »
東京都美術館での研究会(デッサン研修)を終えて、こだまに乗り換えて40分、熱海につきました。湯の街「熱海」は初めてです。熱海といえば「寛一お宮」のメロディーが浮かびます。寛一が怒りに任せてお宮を蹴飛ばしたという松の木はま … Read more »
途中経過のご挨拶 私は80歳を超えて、83歳に近づいてきました。よくも悪くも初めて迎えた超高齢社会を生きている特徴的な一人だと思っています。仕事をリタイアーしたのは74歳。そのはじまりはやむにやまれぬ気持ちが高じて動き始 … Read more »
プーチン大統領は2022年2月24日にウクライナ侵攻作戦を発動、ロシア軍が対ウクライナ国境を越えて全面侵攻を開始した。「えーっ?「何それ?」「ほんと?」と訳の分からないままに恐怖に震えたその日からはや40日。暦は4月、ま … Read more »
毎年、3月8日は「国際女性デー」です。例年多くの国々で記念行事が行われます。女性が果たしてきた社会的、経済的、文化的、政治的な功績を称え感謝する日でもあります。1975年国連は、男女平等を呼びかける世界的な記念日と定めま … Read more »
「おひなさま」には、なんとも言えない懐かしさと優しさが響き合います。女の子だけに特別な待遇をしてもらえるという誇らしさみたいなものもありましたね。小さい頃、お雛様を飾ってもらえるような家(立派な)に生まれたかったなとか、 … Read more »
詩人の茨木のり子さんは2006年2月17日79歳で亡くなった。大阪市の出身。夫死亡後30年間、一人暮らし。お一人暮し歴24年のころ、1999年に刊行された詩集『倚りかからず』は10月16日の朝日新聞「天声人語」で取り上げ … Read more »
2022年が明けて10日経ちました。コロナウイルスはさらに変異を遂げて拡大中です。昨年末、私も世界の重大ニュースを考えてみようと書き出してみました。それらは確実に2022年に引き継がれ、さらに深刻な状況になっているといえ … Read more »
夫は語学には長けた人でした。英語との最初の関わりはカソリック系の中学校でシャワーを浴びるように降り注がれた日常英語からだったようです。公立高校では当然英語は最も得意教科となり、受験にも有利に働きます。その後 … Read more »