夫の死にあたふた #3 – 女性が働くことを支えた人

夫は戦後の食糧難の時代に育ったにもかかわらず、健康な歯が一本も欠けず最後まで身体を支えたというのはすごくラッキーな人だと思います。戦後しばらくして、「戦後、強くなったのは女と靴下」というフレイズが流行りました。靴下が強く … Read more »

夫の死にあたふた #2 – 要介護5 あざだらけの老々介護

半世紀余に及ぶ弁護士生活は勤勉実直そのもの、世のため、人のため骨身を惜しまず、人権と社会正義の実現のため、弁護士を天職として日夜力を尽くしてきました。大阪淀屋橋を拠点に、大学時代から友人の弁護士と開設したのは、昭和52年 … Read more »

森喜朗(83歳)氏の女性差別発言から1か月半、何が変わったか

「わきまえておられる」に立ち向かおう 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長森喜朗氏(83歳)の女性差別発言から1週間で、日本は少し動いた。森氏は2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で「女性がたくさん入 … Read more »

[ STORY ] 断捨離って、必要なものを残して大切に扱うこと

この今年の夏の暑いさなか、娘とともに断捨離に励みました。まずは、収納場所をなくすこと、あるいは収納スペースを狭くすることから始めました。大型洋服ダンスと和ダンス、デスクの両袖ワゴン、本棚二つを粗大ごみとして放出しました。 … Read more »