みなさまへ 2006年の年末に寄せて

      2014/10/03

女性と仕事研究所、自慢のセミナー「キャリアアドバイザー養成講座」は、次年度ぐらいまで、ひとまず休止とさせていただきます。東京会場も大阪会場もです。

2007年度からにつきましては、もう少し事業計画を練り上げて、さらに中央職業能力開発協会など国レベルのキャリアコンサルタント等の検定試験の実施可能性もにらみながら、改めて検討していく所存です。

今までに「キャリアアドバイザー養成講座」を受講、修了していただいたみなさまには、これからも変わらず、密接に連絡をとりながら、21世紀の職業支援のプロとして活躍していただけますよう、女性と仕事研究所が出来ることはバックアップいたします。

もうすぐ新しい年です。2007年が、みなさまにとって、明るく、飛躍的な年でありますようお祈りしております。

特定非営利活動法人女性と仕事研究所代表 金谷千慧子

2006年12月11日

 - ブログ

  関連記事

Golden Midosuji

Japanese(日本語) It’s Dec. 9, 2011 today Wi …

5/27に女性と仕事研究所同窓会を開催しました

第3回目女性と仕事研究所同窓会を5月27日にホテル竹園で開催しました。 NPO法 …

NYの裏側があぶり出されたコロナ災害

今年の2月から3月にかけて、このブログのアメリカ報告の途中から、世界中で新型コロ …

夫の死にあたふた(1~3)

  夫死亡、コロナ禍の手作り葬儀、新しい葬儀の時代がくるか 弁護士の夫 …

タリンの花屋さんは染色しているの?もう一度エストニアから。

 IT王国とは、もれない情報網を確立すること 旅の最後は、再びエストニア・タリン …

ベート―ベンに見習おう ―Women’ s Activist として、生きていたい。途中経過のご挨拶

私は80歳を超えて、83歳に近づいてきました。よくも悪くも初めて迎えた超高齢社会 …

夫の死にあたふた(1~3)補足1 理性が導くところなれば、どこへなりとも 参りましょうぞ   菩提樹一葉

  夫は語学には長けた人でした。英語との最初の関わりはカソリック系の中学校でシャ …

コロナ禍のリーダーシップ (その4 フェミニン・リーダーシップ)

女性リーダーの国は「幸福度」ランキング上位    世界幸福度ランキングとは 世界 …

脊柱管狭窄症の手術から1年経ちました

やっと一年です 今は、座っている分には全く何の支障もありませんし、1時間ぐらいは …

新しい“うねり”を奏でてほしい(3)

85年を生きた。今なおNPOと女性の活躍を熱望する日々 最近の絵画作品を紹介しな …