仲間で展覧会を開催します
2015/03/02
仲間で展覧会を開催します。私は2つ出します 。
ひとつは「大島椿ー残花繚乱」 としました。これと同じドラマのタイトルがあったような気がしますが、よく覚えていません。
これは1983年に描いたのに手を入れました。油絵は何度でも手を入れられるのがいいところです。30年以上経っていてもです。

もうひとつは「ミモザの花」。この時期になると、春に告げるミモザを描きたいなって気持ちになってしまいます。

前の号では決めていた絵を、新たに替えるのは、少しづつ「ミモザ」の勢いが自分に乗り移ってほしいからです。
スケジュールなど再度掲載します。
関連記事
-
-
イラン「女性のヒジャッブ(ベール)」はどうなるのか? 世界は今や、選挙の季節―イランも日本も、アメリカも
イラン大統領選挙、改革派のペゼシュキアン氏の勝利確定! 世界中が選挙の季節です。 …
-
-
「炎の画家三岸節子」・・・「女の描く絵」からどう飛躍したのか
吉武輝子著「炎の画家三岸節子」(文芸春秋社)を読み終えました(前回紹介した本です …
-
-
再度、ヌード絵画について
1月最初のレッスンが終わって、描きはじめのヌードキャンパスのバッグを担いで、韓国 …
-
-
今年も入選しました
第73回女流画家協会展に今年も入選しました。 戦後間もなく1947(昭和22)年 …
-
-
紫陽花の絵をもらってくださる方への手紙
このGWに紫陽花の絵を仕上げました。私は紫陽花が好きでよく描きます。もう荷造りを …
-
-
脊柱管狭窄症の手術から1年経ちました
やっと一年です 今は、座っている分には全く何の支障もありませんし、1時間ぐらいは …
-
-
第75回(2022年)女流画家協会展に「プラハの街」入選しました
今年も女流画家協会展入選しました。初めて応募してから連続5年です。 「女流画家協 …
-
-
『ヴァラドンとユトリロ 母と子の物語』展
シュザンヌ・ヴァラドン(1865~1938)と息子モーリス・ユトリロ(1883~ …
-
-
新しい“うねり”を奏でてほしい(7)
85年を生きた。今なおNPOと女性の活躍を熱望する日々 最近の絵画作品を紹介しな …
-
-
『あじさい娘の勝利』について
何が勝利なのかは、目標を持って日々送ることから始まる。 身近な目標をひとつひとつ …
