展覧会を終えて

   

秋の展覧会から絵が帰ってきて、ダンボールを片付けたところです。すぐさま原稿に取り掛からねばならないのですが、気持ちがスカッとする絵を描きたくなって、2日で描き上げたのが「夏の立山」(20号)です。私は「立山」の上品な美しさが大好きです。「ノーメイクの美人」とも言われているとか…。
もうひとつは「赤いサンダルの思い出」というタイトルを付けた6号の小さい絵です。

IMG_0027

「夏の立山」(20号)

IMG_0029

「赤いサンダルの思い出」(6号)

 - 油絵

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

今月の油絵

10月は展覧会の準備で時間が少なくなり、小さいサイズを描きました。 1 「まんじ …

『あじさい娘の勝利』について

何が勝利なのかは、目標を持って日々送ることから始まる。 身近な目標をひとつひとつ …

上野精養軒のカレーライスと女流画家協会展

ずっと上野の森の精養軒のカレーを食べたいと思っていました。女流画家協会展の初回入 …

10月は3枚描きました

10月は3枚描きました。 1.「ミニバラを持つ女性」 6号 課題は全身ヌードだっ …

季節のごあいさつと展覧会のご案内

更新が滞り、ご心配をおかけしました。また今月からこのブログも書いていこうと思いま …

「女流画家協会展」入選しました

油絵を再開してから3年 2014年4月から油絵を再開しました。30年間の空白があ …

今月(2016年11月)の油絵

1 ポピーの花 (F10号) 英語のレッスンが終わるとそのままカフェテラスへなだ …

絵の具の話。絵を描き始めました

この4月からまた油絵を始めました。 忙しさに負けて、随分長く封印してきました。2 …

今年も入選しました

第73回女流画家協会展に今年も入選しました。 戦後間もなく1947(昭和22)年 …

『ヴァラドンとユトリロ 母と子の物語』展

シュザンヌ・ヴァラドン(1865~1938)と息子モーリス・ユトリロ(1883~ …