今月(2016年11月)の油絵
1 ポピーの花 (F10号)

英語のレッスンが終わるとそのままカフェテラスへなだれ込みます。ホテル1Fのカフェテラスは四つ橋筋に面していて、大きなガラスの向こうはせからしい車の波とそれを遮るかのようにゆっくりと交差点を行き来する人の流れ。その風景は途切れることなく変わります。その風景はポピーの花の向こうにあります。ポピーは造花でしたが、シックなホテルのカーテンと華やかな花の暖色はいい取り合わせです。それにいいコーヒーです。お替りは無料。
今日もお土産のチョコレートがあります。「キューバのチョコレート?」「ヘェー!」などなどと英語以外の話で盛り上がります。
2 足の長い女性の船から眺めた花火の話(F8号)

今月は、モデル嬢で物語をつくることにしました。足の美しい人です。「長い足」を画面の中心において、船から眺めた花火に思いを馳せる姿にしました。どんな思いがあったのかは顔の表情で表現しようとしたのですが、含み笑いを絵にするのは難しいことでうまくいきません。でも何か楽しいことがあったと思いたいです。
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