断捨離って、必要なものを残して大切に扱うこと
2026/01/17
断捨離!
この今年の夏の暑いさなか、娘とともに断捨離に励みました。
まずは、収納場所をなくすこと、あるいは収納スペースを狭くすることから始めました。大型洋服ダンスと和ダンス、デスクの両袖ワゴン、本棚二つを粗大ごみとして放出しました。洋服ダンスにずっと眠っていたのは、過去の仕事着が中心。黒を基調として派手にならないように、しかし良質で着ていて自信が持てるようになど洋服選びは人生のかなりの時間と資金が費やされていました。
講演で人前に立つ機会が多かったので、舞台衣装気分のジャケットもかなり残っていました。しかしすべての仕事をリタイアーして、生活が激変している現在、着る洋服も変化してきており、収納場所は満杯になっていたのです。それでも例年小さい断捨離はやってきたつもりだったのですが、追いついていませんでした。
デスクの両袖ワゴンは、サイズを縮めて奥行きを半分のものに替えました。
仕事時代のものはほぼ消えました。
書籍の断捨離は、これからの人生をどのように全うするつもりなのかによって、どのくらい不要かが決まってきます。健康状態も勘案して。特に書籍についてはそう感じます。これから再度の断捨離が必要です。しかし早めに実施しなければならないのも確かです。
この断捨離をはじめて2ヶ月、家の空間が広くなり、掃除もしやすくなり、ラジオ体操なども出来るようになりました。またこれからの人生設計をしっかり企画しようという気になり、今後5年間の生活や死亡時のことや死亡後のことを終末期医療事前指示書として書き、遺言書もしたためました。もうすぐ公正証書遺言が出来上がります。
断捨離は捨てることがメインにあるのではなく、必要なものだけを選択して手元に残し、今後にどう活かすのかということなのだと納得しました。いい夏になったのかもしれません。
関連記事
-
-
こんなときだからこそ 国際女性DAY
コロナウイルスが広まる中で コロナウイルスの拡大で世界は一変してしまいました。1 …
-
-
5/27に女性と仕事研究所同窓会を開催しました
第3回目女性と仕事研究所同窓会を5月27日にホテル竹園で開催しました。 NPO法 …
-
-
プーチンはロシアの自壊と世界を破滅に向かわせている
プーチン大統領は2022年2月24日にウクライナ侵攻作戦を発動、ロシア軍が対ウク …
-
-
2024年夏、世界は選挙の季節―東京都知事選 「石丸伸二氏165万票」の持つ意味、私もひとこと
「石丸ミラクル」「石丸旋風」といわれるもの、それは選挙を取り戻したこと http …
-
-
上野精養軒のカレーライスと女流画家協会展
ずっと上野の森の精養軒のカレーを食べたいと思っていました。女流画家協会展の初回入 …
-
-
「千の風になって」の原風景
お医者さんに講演 9月23日、富山県医師会で「予防医学の見地からのアサーティブト …
-
-
リトアニア、約4,000の湖がある「森と湖の国」
バルト3国は、1991年に各国とも独立を果たし欧州連合(EU)へ加盟しています。 …
-
-
2回目の出版記念シンポジウムが終わりました
東京につづいて、3月28日(木)夕刻から第2回目の大阪での出版記念 …
-
-
フェミニズムとわたしと油絵(2013~2023)(その6)
腰の手術に踏み切りました。2023年10月実施予定の展覧会に来てくださった方々に …
