やっと涼しくなりましたが、涼しい国、バルト三国へ行ってました

      2019/10/23

涼しいバルト三国のツアーに参加しました。いつまでたっても暑くて、暑くて、今年の夏はホントに暑かったですね

体調は大丈夫でしたか。そういえば、「今年は西瓜ばかり食べてたワ」という方が多いこと。私もスイカ派。一切れ398円とか糖度13.8%とか書かれたのを探して2日に1回は購入していました。スイカの糖度ってどうして計っているのだろうと思っていましたが、糖度計で図るのだそうです。15度が最も甘いということ。でも市場に出ているのはほとんど15度までは達していないそうです。

それはともかく・・・・。

涼しいバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)に1週間居て、ほんとに元気になりました。38人という大型ツアーで、40数箇所を駆け巡りました。朝は朝食が6時半、バスは8時出発、自由時間は各15分程度、夕食を終えて夜9時ホテル着、トランクを自分で運び入れて寝るという分刻みのスケジュールのなかでしたが、久しぶりに日常生活を脱出して、とても身体全体が活性化されたように感じました。

タリン歴史地区(エストニア)

タリン歴史地区(エストニア)

タリン花屋さん(エストニア)

 

ヘルシンキ経由でヘルシンキ港からクルーズで2時間。この旅はエストニアの首都タリンから始まりました。大相撲の元大関「把瑠都」さん(カイト・フーヴェルソン)はエストニアの出身です。エストニアの人は女性も男性も背の高い人多いです。

中世の空気を今に伝えるエストニアですが、古くは北欧(デンマーク、スェーデン)の支配を受け、その後はドイツの占領を経験、ロシアには50年間、占領されていました。1991年に独立を果たし、その後2004年月にはEUに加盟しました。現在の人口は、132万人、面積は日本の9分の1程度、なぜ、こんなに人口が少なくて、こんなに豊かな生活が出来ているんだろうと不思議な感じがしました。EU加盟後は、あらゆる意味でヨーロッパ化されたといわれます。まずジャガイモ中心の食生活が、色とりどりの葉物野菜や、果物で色鮮やかになりました。そして人々の服装はカラフルに、決して暗い社会主義国的なイメージはありません。宗教的にはプロテスタント(ルター派)の国ですが、国民の半数は無宗教ということです。それよりも先進的な気質に冨み、IT・インターネットの先進国として有名です。選挙の投票をインターネットで実施した最初の国でもあります。そういえばノートパソコンを持って走っている人を何人か見ました。

(バルト三国は3回シリーズです。次回もお楽しみに)

 

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